マスコミ活動の最近のブログ記事

2012年2月13日より
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2012年 平成24年1月5日版

毎日新聞(大阪版)

和歌山県立医大の医師派遣について


コメント

2012年1月1・16日合併号

週間ポスト

この「老人ホーム」が凄い! 全国80

にコメント

東京新聞にコメント

12月20日付

東京新聞 生活面

「心筋梗塞」

についてコメント

東スポにコメント

12月18日付

東京スポーツ
「若トラよ吠えろ!!」
の中の大声の効果についてコメント

夕刊フジにコメント

2011年12月13日付け
夕刊フジ

「サラリーマンに迫る食道がんの恐怖」
にコメント

TOKYO FM TIME LINE

2011年11月22日
TOKYO FM TIME LINE 18:45-19:45
に富家孝がコメンテーターとして出演



▼TPP参加で患者はどうなる?「国民皆保険」


 政府はTPPの交渉参加に際して、「混合診療」の全面解禁について、議論の対象とすることとした。
「混合診療」とは、保険診療と保険外診療の併用を認める制度。
病院が新しい治療法を導入することで医療サービスの向上と、保険制度の財政状況改善にもつながるといわれているが、患者の待遇はどうなるのだろう。

 医療の現場では「自由化」の名の下に、国民皆保険制度が崩れるという声もあり、日本医師会は混合診療に反対。
その理由に、医療機会の公平性の確保を挙げる。
混合診療を解禁すると、医療機会の公平性の確保は困難なのか?

 医療ジャーナリストの富家孝氏は、「日本医師会の本音は、国民皆保険制度のもとで得られる安定収入が揺らぐことを防ぎたいというところにある」と指摘する。

 「混合診療」など分かりにくい問題を解説するとともに、患者の立場に立って、解禁に反対する日本医師会の本音をあぶりだす。

 出演:岸博幸

週刊ポスト12月2日号

12月2日号
医者が患者をひと目見てまず考える「あの事」
にコメント

20110905.jpg2011年9月5日付、日本経済新聞の「春秋」で富家孝著「小太りのすすめ」が題材にされました。

以下、日本経済新聞より転載。

医師の富家孝さんは、医療ミスの実態や病院のしきたりなどのタブーに切り込む発言で、「医者に嫌われる医者」として知られる。その著書の一つに「小太りのすすめ」がある。食欲の秋を迎え、何となく勇気がわいてくるようなタイトルだ。

▼富家さんによると、標準体形より小太りの方が平均寿命が長く、病気からの回復力も強いことが各種の研究で証明されている。程度問題ではあるが、「適度な運動を心がけ、食事や酒を楽しめば多少太っていても健康」と説く。スポーツの秋とはいえ、やせなければと思い詰めることは体にも心にも良くなかろう。

▼腹囲の基準が男性より女性の方が大きいなど、科学的根拠をめぐる議論が決着しないまま、メタボリック診断が定着してしまった。宣告を受け、改善指導中の方もおられよう。ウエストが太くて血圧や血糖値が高ければ要注意なのは当然だと思うが、改めてメタボ認定され「撲滅」対象になると気持ちが落ち込む。

▼メタボな人を減らせば結果的に医療費が削減されると厚労省はいうが、富家さんは「新しい公共事業」と断じる。実際、世界有数の長寿国を支える多くの働き盛りが再検査を受け、改善指導がなされ、新たに薬を飲んでいる。ぜひ費用対効果を検証して公表してほしい。もちろん、日本の財政が心配だからである。
■2011年8月4日 東京スポーツ
松本山雅 松田直樹選手の心筋梗塞についてコメント